EACオプションの設定手順

2016年3月8日

EACのインストールが終わったら、まずはEACオプションを設定しよう。必須ではないがおすすめの設定を紹介したいと思う。

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まずはEACを起動しよう。

eacoption01EAC – EACオプションをクリックする。

eacoption02エラー回復品質を「高」にする。これでCD読み取りエラーが発生した場合、読み返す回数が多くなり、エラーが回復する確率が高くなる。

eacoption03「EAC起動中はデータCD、音楽CDの自動再生を無効にする」にチェックを入れる。EAC起動中にほかのソフトウェアが立ち上がるのを防ぐ設定であるが、環境によっては動作しないこともあるのでご了承いただきたい。

eacoption04「CUEシート作成時にUPC/ISRCコードを読み込み、CUEシートに加える」にチェックを入れる。CDに情報が含まれている場合はすべて抜き出したいのでチェックを入れておこう。

eacoption05CD-Rに書き込む場合の設定であるが、ほとんどの場合、書き込むことはないと思うので気にしなくてよい。もしCD-TEXTを書き込む場合「書き込み時にすべての文字を大文字にする」にチェックが入っているとすべて大文字になってしまい、曲名等が実際の表記とは変わってしまう。これを防ぐためにチェックを外しておこう。

以上で、EACオプションの設定は終了である。紹介したところ以外にも設定項目はたくさんあるので必要に応じて設定してみるとよいだろう。

次に最も重要であるドライブオプションの設定が必要だ。続けて初期設定のEACドライブオプション設定手順をご覧いただければと思う。