モバイル機器の容量アップに1TB Sandisk microSDのすすめ

5年ほど前に200GBのmicroSDで驚いていたが、ついに1TBのmicroSDが手に入れやすい価格になって販売されている。記憶では2019年8月に日本で1TBのmicro SDが発売され、Sandiskの速度が速いクラスのExtremeで10万円だった。それが急激な価格下落で買えそうなところまで来ている。

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1TB Sandisk microSD

早速、Surface Pro(パソコン)の容量を増やすために購入してみた。1TB=1024GBであるが、この容量はBlu-ray 20枚相当、CD 1460枚相当である。モバイル機器のストレージとしては現時点では十分な容量だ。デジカメをよく使う方、ウォークマンなどのオーディオプレーヤーにロスレス音楽を入れる方、スマホの容量を増やしたい方におすすめである。

購入したのはSDSQUA4-1T00-GN6MNの海外リテール版である(表記はすべて英語である)

価格は?

最初に10万円だったと書いたが、現在(2021/5/30)、上記パッケージのSandisk Ultra microSDXCの海外リテール版で1万8000円弱(Amazon)である。

これを高いとみるか、安いとみるかであるが、数グラムでこのサイズに1TBの容量の保存できるということに価値があると思える方は購入するとよいだろう。

ちなみに、17,750円で購入したとすると1GBあたりの価格は17.3円である。大体、SSDのGB単価と同じぐらいになっている。GB単価はmicroSD 512GBと比べても同じくらいなので、単純に容量が欲しい方はあまり割高感なく購入できるだろう。

今回、Amazonは使わず、PayPayモールを使って風見鶏さんから購入した。かわいい袋でポストに投函されていた。

1TBのmicroSDは偽物も多いようなので、評判の良い風見鶏さんから購入した。あと価格も最安値で購入できたと思う。17,650円からPaypPayモールのクーポン1,500円引き、PayPayボーナス(ポイント還元) 1,610円、Tポイント(ポイント還元) 176円ということで実質14,364円で無事、安く本物のSandiskの1TBのmicroSDを購入できた。

性能は?

HDDのベンチマークソフトであるCrystalDiskMarkで測定してみた。

Read(読み込み)は大体こんなものだと思うが、Write(書き込み)は遅いようだ。書き込みにあまり期待はしないほうが良いだろう。30MB/sは出ているので4K映像ぐらいは記録できそうではあるが表記はUHS-Iなので不安な方はやはり転送速度高いものを選んだほうがよいだろう。

今回は容量を増やすという目的のため、速度は置いておいて、満足である。

最後に

半導体メモリの価格下落には驚くところが多い。2年経っていないのに価格が約4分の1になっているのだから、すごいことである。これからも大容量化して価格も下がっていくと思われるが、定期的に推移を見守っていきたいと思う。

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