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iPhoneを最も安く所有する方法まとめ

      この記事の所要時間:約 5 分

iPhoneの購入を考えた場合、まず、どこで購入(契約)するかを選択すると思う。これまでは3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)だったと思うが、現在は他にも選択肢がある。新規契約や機種変更でiPhone購入を考えておられる方は3大キャリアで契約する前にこの記事を読んでいただき、購入の参考にしていただければ幸いである。

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スマホをお使いの方は分かると思うが、3大キャリアの料金は基本的に割高な設定だ。電話をほとんどかけないのに基本プランにかけ放題を強制されたり、転送量の制限がある割りに高額なパケット料金がかかる。端末の割引はこの基本プランや高額なパケット料金を払わないと受けれないので、3大キャリアで契約する場合、ほぼ選択肢がない。そして2年間使い続けないと解約料が取られたり、端末割引が最大限に受けれない(所謂、2年縛り)

そこで近年出てきたのが、MVNOである。データ通信が安価であり、音声通話も出来るのである。MNPも可能なので、番号を変えずに移行することもできる。MVNOの安さを見てしまうと3大キャリアの料金を払うのが無駄に思えてくるし、知っているかどうかで通信費に大きく差が出てくるはずだ。端末は自分で用意することになるが、純粋に端末だけ買えばよいので、3大キャリアのように契約付きの難解な割引や2年縛りのことを考えなくても良い。

料金の比較については下記記事を参照していただきたい。

spcompareprice00iPhoneが欲しい!購入前の下調べ ~費用比較~

MVNOを使うことでかなり安くなると言うことが分かっていただけたと思う。では実際に何から始めればよいかというと、使えるようになるまで少し時間(約1週間)がかかるMVNO SIMから準備したほうが良いだろう。現在はいろいろな会社が参入しているが、その中でもおススメであるOCNモバイルONEの音声通話対応SIMの購入から契約までを紹介したのが次の記事である。

ocnmobileonevoice00OCNモバイルONE音声通話対応SIMの新規契約手順

ちなみに今回のようにiPhoneでなくてもdocomoやSIMフリーの端末でも大体は使えるはずだ。(SIM自体がdocomoであり、docomoの回線を使っているため)その場合は事前にSIMカードの大きさや対応できるかどうかを調べておこう。これからはnanoSIMがほとんどだと思うので、nanoSIMを選択しておいて、大きさを変換するアダプタを用意しておけばいろいろな端末に対応できるだろう。互換性は保証できないのでやる場合は自己責任でお願いしたい。

次にiPhone端末を新規に手に入れる方法である。大きく分けてApple StoreからSIMフリー版を購入する方法と、ドコモの白ロムを購入する方法がある。SIMフリー版は基本的に定価なので高額である。より安く手に入れる場合はドコモの白ロムである。

白ロムは契約済みの端末からSIMカードを抜いたもので、一旦は外に出ているが、未使用新品のまま(製品に最初から付いている保護フィルムがついたまま、付属品は新品)売っているものがある。扱いとしては中古市場になるが、未使用新品なのでショップで購入するのと変わらないだろう。ただ、現品限りで早い者勝ちであるのでタイミングよくうまく購入する必要があるだろう。新製品発売前後は価格がかなり落ちる場合もある。購入にはいろいろ注意が必要であるが、次の記事を読んで安く手に入れて欲しいと思う。

getwhiteiphone00白ロムiPhoneを手に入れる手順

ここまででMVNOのSIMと端末が準備できたはずだ。次に通信ができるように設定が必要だ。そんなに難しくないので次の記事を参考に設定して欲しいと思う。

iphonemvnosim11MVNO SIMをiPhoneで使う手順

これで3大キャリアを使わないで普通に携帯電話として利用できるiPhoneができたはずである。準備に1週間ぐらいかかるが、安く運用できることを考えると、そんなに手間ではないだろう。

新規契約でかかった費用は下記になる。

項目費用(8%税込み)
2年合計103,299円
OCN モバイル ONE 音声通話+LTEデータ通信SIM 月額1,600円(税抜)~(マイクロ、ナノ、標準) 49598870006401,127円
docomo版 iPhone 6 16GB ゴールド 白ロム Apple 4.7インチ60,700円
OCNモバイルONE音声通話+110MB/日コース
月額1,728円×24ヶ月
41,472円

この値段が高いと思う方は、自分の今の契約を確認してみるとよいと思う。またはショップで2年間の見積もりをしてもらうとよいと思う。もちろんMNPや様々な割引を使って上記価格よりも安くなる場合はキャリアで契約したほうが良いだろうが、大体の方はMVNOの方が安くなるだろう。もし、キャリアで契約する場合は余計なオプションに入らないように注意しておこう。(MVNOは余計なオプションもなく、価格も明確なので分かりやすいし良心的である)

2015年9月にiPhone6sの発売が噂されているが、これをSIMフリーで購入できれば、今回と同様に新機種を安く使うことが出来るだろう(端末は定価なので仕方ないが、3大キャリアで通常契約するよりは安いはず)

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